須磨シーの市民割など海側をご紹介した須磨区エリア紹介(前編)に引き続き、
今回(後編)は“ルナシティ神戸名谷“や“妙法寺 桜の杜“など大規模分譲地も注目の山側についてご紹介します!
目次
バラ園と森のアスレチックが大人気!須磨離宮公園の無料開放日情報

須磨区を代表する人気スポットのひとつが「須磨離宮公園」です。
春と秋には色とりどりのバラが咲き誇り、広々とした園内はお散歩コースとしても人気!
お子さま連れのご家族には、森のアスレチックや長いすべり台のある遊具エリアも好評です。
園内は自然に囲まれており、街中にありながら四季を感じられるのが魅力です。
また、須磨離宮公園では「無料開放日」が設けられる日もあり、気軽に訪れやすいのも嬉しいポイントです。
2026年度は、5月23日(土)の「神戸まつり 須磨音楽の森」開催日に入園無料となりました。
過去には、
・神戸まつり
・KOBE観光の日「須磨月見の宴」
春のローズフェスティバルの一部特定日に無料開放されたこともあります。
(※無料開放日は変更となる場合があります)

リニューアルした須磨パティオ┃神戸名谷
2024年にリニューアルした「須磨パティオ」も便利スポットのひとつです。
館内は以前より明るく洗練された雰囲気となり、飲食店や生活雑貨、スーパーなど日常使いしやすい店舗が充実。
駅直結の利便性もあり、新たに竣工した“リビオシティ神戸名谷“や戸建街区・公営住宅などベットタウン地域住民の生活を支える施設です。
隣接の駅ビル“tete名谷“には、“成城石井 名谷店“や職住近接オフィス“神戸名谷ワークラボSUMAile“など、働くママの選択肢を増やすような施設も揃っています。
都心部では大行列の“喫茶マドラグ“や、“うのまち珈琲店“も、名谷店は穴場で、並ばず入店できますよ。“神戸市まちなか自習室“と連携したカフェや、塾なども充実しており、学生さんにも人気のスポットです。

須磨区でおすすめの分譲地をご紹介します
須磨区は、海側・山側で生活圏が異なるのも特徴です。
自然を感じられる落ち着いた住宅街から、通勤アクセス良好なエリアまで、ライフスタイルに合わせて選びやすい街と言えます。
2026年、神戸都市開発がおすすめする分譲エリアをご紹介します。
須磨区古川町:“須磨シーワールド“や“ナナ・ファーム須磨“…魅力の周辺施設
須磨区古川町エリアは、海側エリアの開放感と、生活利便性のバランスが魅力です。
リニューアルした“神戸須磨シーワールド“へもアクセスしやすく、再整備された周辺の遊歩道をお散歩コースにするのも素敵です。
また、新鮮な野菜やオーガニック食材を購入できる“ナナ・ファーム須磨“も人気スポットのひとつです。
垂水区と比較するとフラットな地形も多く、幅広い世代に人気があります。
須磨海浜公園周辺の地価は、ここ数年で上がってしまいましたが、
弊社がご紹介する【古川町】は価格据え置き!
残り1区画となりましたが、狙い目の物件かもしれません。
須磨区離宮前町:須磨離宮公園や人気スーパー“ヤマダストアー“に好アクセス
須磨区離宮前町は、落ち着いた住宅街の雰囲気が魅力のエリアです。
近隣には須磨離宮公園があり、自然を身近に感じながら暮らせる環境。
さらに、品質にこだわる商品展開で人気の“ヤマダストアー“へもアクセスしやすく、日々のお買い物環境も充実しています。
クロスモール内には“シャトレーゼ“や回転寿司チェーン“魚べい“もあり、お子様連れファミリーにも便利!
静かな住環境を求めつつ、海側・山側の両方にアクセスできる便利さも重視したい方におすすめです。
須磨区上細沢町:板宿商店街や教育環境も充実のエリア
須磨区上細沢町は、落ち着いた住宅街と生活利便性のバランスが魅力のエリアです。
少し足を伸ばせば、昔ながらの活気ある“板宿商店街“へもアクセス可能。
知る人ぞ知る飲食店やリーズナブルな商店も多く、どこか温かみのある街並みが広がっています。
また、近年は私立高校無償化の流れもあり、“須磨学園“や“滝川高校“をはじめとした教育環境の充実ぶりに注目される方も増えています。
周辺には学習塾なども点在しており、人気の禅昌寺幼稚園にも近いことから、子育て世代から再注目されているエリアです。
「便利さ」と「教育環境」の両方を重視したい方におすすめしたい街です。
神戸都市開発は、他にも神戸市の分譲地を多数ご紹介しています。
ぜひ、お気軽にお問い合わせ&資料請求してみてください!



